■ビンス落ち込む・・・
WWEからのプレゼントということで、ディーバ達によるタッグ戦が行われた。試合終了後、ビンスが浮かない表情で登場。
先週の15周年記念番組で、マンディブル・クロー、チョークスラム、スタナーを食らい、みんながビールを飲んで楽しむ中、一人だけビールを浴びせられたビンス。
本人はかなり落ち込んでしまったようで、今にも泣きそうな表情。そこへ追い討ちをかけるように、ジェフが登場し「お前はフセインと同等だ」と言ったため、コーナーにへたり込んでしまった。
番組が進行できない状態になったため、リーガルが説得に行くも、動く様子がない。
そこへHHHが登場し、なんとか立ち上がらせると、ビンスは沈んだ声で、「コーチとリーガルが組み、HHHとハンディ戦だ」と発表した。
試合ではリーガルの指金具を使おうとしたコーチがHHHに見つけられ、素直に渡すと、ぺディグリーを食らい、HHHが勝利した。
■世界タッグ王座戦
(王者)コーディ・ローズ&ハードコア・ホーリー対ケイド&マードック
先週のRAWで王座を奪われたケイド&マードックがコーディ&ホーリー組と対戦。王座を奪い返したいところだったが、コーディの強烈なDDTの前に敗れた。
■フレアー、今週の引退を免れる
フレアーはサモアン・ブルドーザー、ウマガと対戦。この試合で負ければ、引退の可能性があった。
場外戦にもつれ込み、場外フェンスに追い込まれたフレアーに、ウマガがスピアーを浴びせる。フレアーが間一髪で避けると、ウマガはフェンスを突き破ってしまった。
その間にフレアーがリングに戻り、リングアウトで勝利した。
■ジェリコ、JBLを呼び出す
アルマゲドンでの王座戦で、王座獲得のチャンスをJBLに潰されたジェリコは不満をぶちまけた。JBLをリングに呼び出し、仕返しをしたかったようだが、JBLは中継で登場。
会場に現れないJBLに対し、「リリアンやタイム・キーパーだって試合中に誤爆を受けることがある。それでも、不満をぶつけない。お前は弱虫だ!」と非難。JBLはタイム・キーパーのマークと同じ扱いをされたことにキレる。
ジェリコは「そっちが来ないなら俺がスマックダウンに言ってやる!」と言うも、JBLは先に話をつけており、「もしスマックダウンにお前が現れれば、お前はロイヤルランブルに出場できないという契約を結んだ」と言った。
ジェリコはそれでもひるまず、JBLの批判を続け、ついにJBLにRAWに殴りこむと言わせた。
■サンティーノ・マレラ&カリート対ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック
試合前から息があってないマレラとカリートだったが、ケンドリックにバックスタバーを決めたカリート組が勝利。
試合後、マレラはカリートの紹介をするも間違いだらけ。この2人がRAWのタッグ部門で暴れまわることが出来るのだろうか。
■2週間後、フレアーは引退か・・・
フレアーの元を訪れていたHHHのところへビンスが登場。まだ、完全に気が抜けているビンスだったが、2週間後の大晦日にフレアーとHHHの試合を発表した。
フレアーは果たして勝てるのだろうか・・・
■ショーン・マイケルズ&ジェフ・ハーディー対Mr.ケネディ&ランディ・オートン
オートンの持つ王座への挑戦が決まったジェフ。そして、ケネディとの試合に勝利したマイケルズが組み、タッグで対戦。
ジェフがオートンにツイスト・オブ・フェイトからスワントーン・ボムを決めて、王者から勝利する快挙を見せた!