WWE TOWN

2009年04月10日

一家揃っての反撃へ!

[#827 2009/4/10]


■一家揃っての反撃へ!

先週、ステファニー・マクマホンへDDTを決め、キスまでしたランディ・オートンは謝罪するわけでもなく、今度のレッスルマニアが終わればWWEに変革が起こると宣言した。

そこへ大きなリムジンが到着。カメラは中の様子を映したが、既に車を降りたようだ。オートンはコーディ、デビアス、そして警備員を呼び待ち構える。

しかし、そこに現れたのは意外な人物。

WWE会長のビンス・マクマホンだった。

ビンスは怒りの表情でスーツを脱ぎ、臨戦態勢。そこへ続けてシェイン・マクマホンが登場。シェインも妹に危害を加えたオートンが許せないようで、こちらも今にも襲い掛かりそうな様子。

そして、最後に登場したのがHHH。

HHHは2人に目で合図をすると、そのまま警備員を突破し、オートンと乱闘を繰り広げた。

ここで番組終了という残念な展開だったが、レッスルマニアではマクマホン一家が総出で、HHHを支援するようだ。実力的にはどちらが勝つか分からない展開。後は、セコンドの動きしだいか。


■アンダーテイカー、最後まで翻弄される?

今夜はショーン・マイケルズの葬式の予定だった。ところが、霊柩車の中から出てきたのはショーン・マイケルズ。マイケルズはリングに棺おけを用意し、アンダーテイカーをまったく恐れていない様子。連勝記録を止めると宣言した。

そこで、鐘の音と共に会場が暗くなり、アンダーテイカーが登場。しかし、ショーン・マイケルズの姿が見えない。またしても、翻弄されたアンダーテイカーは怒りのあまり、ショーン・マイケルズが用意していたセットを破壊する。

そこに観客の「棺おけの中だ!」という声が耳に入り、棺おけの中を覗く。が、マイケルズの姿はなかった。

またしてもハメられ、怒りが収まらないアンダーテイカー。そんな中、棺おけを置いていた台の下からマイケルズが突然現れ、強烈なスイート・チン・ミュージックを食らわせた。


最後の最後まで、マイケルズに翻弄され続けたアンダーテイカー。こんな展開は今までに見たことないが、レッスルマニアでの勝利のための前ふりなのか。連勝記録を止めて欲しくない気もするが、フレアーを容赦なく引退させたマイケルズなだけに、どうなるかは分からない。


さらに詳しい情報はWWE公式サイトへ!





posted by 編集部 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年
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