■WWE王座は3つ巴
ノー・ウェイ・アウトが終わり、HHHがレッスルマニアでの王座挑戦権を獲得した。一方、シナはオートンとの王座戦を闘ったものの、オートンが反則行為をしたことで、王座を奪うことが出来ず、レッスルマニア出場権を逃した形となった。
リングに集結した3人に対し、リーガルがシナ対オートンのノンタイトル戦を行い、もしシナが勝てば、レッスルマニアの王座戦を三つ巴にすると決定。スペシャル・レフェリーはHHHとなった。
試合ではシナがオートンにFUを決め勝利。しかし、勝利が決まった途端にHHHがシナとオートンにぺディグリーを決めたのだ。
■予選
レッスルマニアではマネー・イン・ザ・バンク戦も行われる。今夜はその予選が2試合行われた。
ジェフはスニツキー相手に勝利。入場曲が変わってたけど、案外良い曲だと思う。慣れれば大丈夫かな。ハーディーズの入場の時には、前の曲を使って欲しい。
Mr.ケネディも王座をバル・ビーナス相手に勝利し、マネー戦への出場を決定した。ケネディも曲が変わっていた。マイク・パフォーマンスがなくなるのか心配なところ。
■ホーンスワグルに体罰
ビンスが宣言した通り、ホーンスワグルとビンスの金網戦が行われた。JBLの乱入により、フィンレーがロープに手錠で繋がれ、その目の前で、ホーンスワグルに暴行が加えられた。「やめろ!」と叫ぶフィンレーに目もくれず、JBLはホーンスワグルをボコボコにした。放送できないほどだった。
試合後、フィンレーはぐったりしていた。ビンスは「すまなかった。」と謝罪し、救護班を呼んだ。フィンレーは「思ってもないこと言うんじゃない!お前ら、絶対に許さんからな!」と、怒り狂っていた。
いくら息子であっても、あそこまでの暴行は許されない。最近、「しつけのつもりでやった。」という、幼児虐待事件を象徴するようだ。いくらしつけと言っても限度がある。ビンスとJBLがやったことは明らかに虐待だ。フィンレーは絶対に制裁を与えて欲しい。
■マリアのプレイボーイ出演が決定
マリアの彼氏、マレラがマリアのプレイボーイ誌への出演を拒否しているが、今夜はその契約書を持って登場。マレラはマリアにべスとの試合をやらせ、「勝たないと出演できない契約になっている」と嘘をついた。
過去に、誰も倒すことが出来ていないべスに対し、マリアも苦戦。ところが、キャンディスが突然復帰(日本公演では登場したけど)し、気を取れている間にマリアが丸め込んで勝利。プレイボーイ誌への出演を決めた。
■フレアーが殿堂入り
負ければ引退となるリック・フレアーの殿堂入りが、ショーン・マイケルズにより発表された。
遅くなりました。すみません。
ジェフの新曲は、EndeverafteRのNO MORE WORDSという曲のようです。